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エンジニアブーツ

秋・冬ファッションにおいて、絶対にハズせないのが、やっぱり「エンジニアブーツ」スタイル!
最近では、レディースファッションにおいても、エンジニアブーツの存在が注目されていますね(*^_^*)
今年の冬も「ブーツスタイル」でCOOLにキメるなら、やっぱりエンジニアブーツは欠かせません!
「一時の流行で終わらない」確立された人気と、実用性もうれしいですね!

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エンジニアブーツって?

エンジニアブーツ」というのは、なぜ「エンジニア」という名前が付いているのでしょうか?
現在では、エンジニアブーツというと、ファッション性に優れている為、オシャレのためのものだと感じます。
「エンジニア」というのとは、なんだか程遠いような気がしませんか?
その理由はというと、本来、エンジニアブーツが生まれたきっかけというのは、
アメリカの経済の成長期において、いろいろな産業などの中、工場や鉱山などの、劣悪な環境において、
足を傷つけないために、考えられたものです。このように、今ではファッションのひとつとしてメジャーになっている
エンジニアブーツですが、実は生まれた当初は「とにかく頑丈であれば良い」という事だけを考えて、
作られたものだったのです。本来はファッションではなく「合理性」から考えられたもの、というわけですね。

エンジニア
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エンジニアブーツはどうして「紐」が無いの?

エンジニアブーツは、普通のブーツと違っている部分がいろいろありますよね。
まず、「靴紐が無い」というのは、他と比べても一番見た目で違いを感じるところですね。
これはナゼそのようになっているかというと、上記のエンジニアブーツの生い立ちを考えていただけたらわかりますが、
劣悪な作業環境において、足元でヒラヒラしているヒモというのは、とてもジャマになってしまうからです。
ほどけてブーツがゆるくなってしまっても作業がしにくくなりますし、また、自分のもう片方の足で踏みつけてしまったり、
または一緒に作業をしている人に踏まれてしまう、そして、狭い通路や廃材の中などでは、何にひっかけてしまうか、
わかったものではありません。ですから、ココでもファッション性などをいっさい考えずに「安全性」を考えた上での、
合理的な判断のもと、エンジニアブーツには「紐」をつけないスタイルになっています。
エンジニアブーツは、もともとカタめに足を包むような感じになっているので、そう簡単にゆるんだり脱げたりという事はありませんが、
紐のかわりとして「ベルト」が付けられていますから、作業中にキッチリと足をガードしたいときは、このベルトを、
少しキツめに絞めるのが、その使い方のようです。(今はファッションとしての利用が多いですから、使用は少ないでしょうけど....)


やっぱりブラック☆

エンジニアブーツは「時代」に流されない!

エンジニアブーツの大きな魅力のひとつといえば、その「定番」ファッションとしての確立された地位もありますね。
現代の流行というのは、とても変化が激しいので、今年買った服やブーツなどは、来年はもう着られない、履けない、
というのが普通ですよね。でも、エンジニアブーツにおいては、そういった「強い流行色」というのがありませんから、
まさに時代を超えたスタンダードとして、毎年でも毎シーズンでも、ヘビーローテーションで履ける、というのがうれしいです。
普通のストリートカジュアル的なファッションでいくときは、ブーツカットジーンズと合わせれば、もうそれだけでカッコイイですし、
バイク乗りにとっては、ビシッと決めた革パン・革ジャケットのスタイルで、ブーツインというのも、まさにビッタリですね!
やはり、基本的な「ブーツ」としてのシルエットがとても美しい事が、エンジニアブーツの大きな魅力である事は間違いありませんね。

エンジニアブーツはやっぱり実用性もイイ!

エンジニアブーツというのは、ファッション性ももちろんそうですが、やっぱり本来の「エンジニア用」としての、
素晴らしい実用性・耐久性も、とても大きな魅力です。足元の悪い中での作業においては本当に重宝します。
エンジニアブーツはつま先を保護するために「鉄板」が入っていますから、そんじょそこらの重さのものが落ちてきても、
まったくこたえません。(おそらく、車重の軽い軽自動車に足を踏まれても、なんとも無いくらいです)
ですから、地面におろせないような重いものを運んでいる途中などで、どうしても休みたくなったりしたときは、
自分が履いているエンジニアブーツの上に置いて、少し休んだりする事も、やろうと思えばできます。(あんまりマネしないで....)
私はこんな感じで結構荒くコキつかっていましたけど、それでも8年間くらいは普通に履く事ができました。
買ったときは4万円くらいしたので、高いな〜なんて思っていましたけど、良く考えてみると、スゴク安い買い物でした(^.^)
ですから、エンジニアブーツを買うときには、「安物買いの銭失い」にならないように、しっかりとメーカーなどを見定めて、
自分が納得できる最高の一品を選ぶようにしましょう!
何年も履いて、くたびれてきているブーツというのもまたカッコイイものですから、ファッションとしてもずっと履けます!
エンジニアブーツは「ひとつ最高の物」を買うのが、ワタシの一番のオススメですね!


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